FC2ブログ
最近は学祭も近くなり結構多忙です。週5とか6でスタジオが日常茶飯事に。

お金も時間もかなりキツキツですが、自分が少しずつ上手くなってるなあという感覚もあり、こういう時期もいいんじゃないかと思っています。

久しぶりの更新だし、最近の状況をスタジオ音源からお伝えします。



これは明日ライブをするRADWIMPSのコピーバンドの練習でとった音源です。結構いい感じでノリが出ててやってて楽しいバンドです!
遠恋でのソロが結構アドリブなのでしょっぱいですね。明日までにつめますw


最近ついにフュージョン関係に手を出しました。メンバーさんがうまいので自分の欠点もよくわかるし、エグ楽しいです。このメンツにキーボ二台と上手いボーカルさんを迎えてミスチルもやります。

今回新規でやってるのはこんなもんで、あとはいつものファンクバンドとACIDMANとかTHE BACK HORNをコピーしている固定バンドですね。どれもいいバンドなんで学祭まで全力で頑張りたいです。
スポンサーサイト



2009.11.14 Sat l 練習 l コメント (4) トラックバック (2) l top
先日ライブが一本おわりまして、(まだ別のバンドで16日にもライブがあるんですが)一段落した感じです。

今回はライブ直前に新型インフルが流行ってしまい、活動休止になっちゃってたので正直音源あげるほどのクオリティーではないのですが、久しぶりの更新ついでにまあ一応。。。

Soul with the capital"S"/Tower Of Power


Sing a song/Earth Wind&Fire
Talkin' Loud/Incognito


Soul with the capital"S"とTalkin' Loudはベースめちゃめちゃ難しいです。今回の課題はこの2曲でした。本番になると16分の感覚(特にウラ)が曖昧になってしまったのが残念です。


先輩に拍のとらえ方でいいことを聞いたので書き留めておきます。
16分でとらえる(フレーズ全体)

4分でとらえる(小節の意識)

8分のウラでとらえる(裏の感覚)
こうして細分化することで、拍の把握がより確かなものになり、どういった形でメトロノームを鳴らしても合わせられるのだとか。
早速トライですね。
2009.10.13 Tue l LIVEやりました l コメント (0) トラックバック (1) l top
マーカスミラーの足元の続きです。
こっちは楽器店などでは見たことない詳細不明なエフェクターやハンドメイドのエフェクター達です。

詳細が分かる方は教えてもらえると助かります。
■詳細不明1
090913_2236~0003
■詳細不明2
090913_2237~0001-0001
■詳細不明3
090913_2237~0003-0001
■詳細不明4
090913_2238~0002-0001

■アンプ類
SWR赤いキャビ
SWR黒いヘッド
2009.10.04 Sun l LIVE!! l コメント (0) トラックバック (1) l top
今回はTutuの時の機材についてです。
ライブ後撮影許可が出たので写メも。

【basses】
◆FenderJB 4弦 '77年製 ナチュラル(いつものメインベース)
◇FenderJB 4弦 fletless サンバースト ローズウッド指板
◆FenderJB 5弦 MM5   サンバースト メイプル指板

この三本がセッティングされてましたが、結局メインしか使わず。

【effectors】
■Ernie ball Volume Pedal
090913_2236~0002
静かになるところでたまに踏んでましたが、主にベース側のメインボリュームで調整することが多かったですね。

■EBS Micro Bass2
090913_2235~0001-0001
一杯繋がってましたが、EBSはこれだけでした。driveもboostも0なので主にイコライザーで音作り用かと。やはりドンシャリセッティング。

■Boss NS-2
090913_2236~0001-0001
ノイズサプレッサー入ってました。Run for coverの始めに使われている歪みなどの為でしょうか。基本的にハイの強調された音作りなのであってもおかしくはないですね。

■Boss Line Selector
090913_2237~0002-0001
ペダル自体に書いてある通り、ワウ(crybaby wah-wahでした)をエフェクトループに通して使ってました。ワウワウはボリュームノブもないので、やはりこういった使い方のようです。

■メーカー不明 A/B Box
090913_2238~0001-0001
書いてある通り、左側に4弦5弦のフレッテッド、右側にフレットレスという風に分けているようです。

■MXR Phase 90
■MXR Super Comp
MXR系はこの二つでした。コンプは結構Attack強めにかかってて他の二つのツマミはテープで固定されて見えず。(次の記事でこの二つもちょろっと見えます)
■Boss チューナー
これは鉄板ですね。チューナーアウトではなく、普通に直列でつないでました。
2009.10.04 Sun l LIVE!! l コメント (0) トラックバック (2) l top
今更ですがMarcus Millerのライブレポです。


Marcus Miller Tutu Revisitedというライブの表題通り、このアルバムの曲をメドレーのような感じでやっておられました。
マイルス名義のアルバムになってますが、バックの演奏は大枠をマーカスが担当したというだけあってマーカス節炸裂でした。そんなに派手なのはなかったですが。

この日初めてマーカスのツーフィンガーを見たんですが、思った以上に参考になりました。
まず、得たいサウンドによって指使いを以下のように変えていること。
◆指をボディに垂直にして(立てて)弾く→ポンポンッといった粒立ちの良いサウンド
◇指をボディに平行に近くして(寝かせて)弾く→ブリッとしたハイに特徴のあるサウンド
◆結構ネック寄りを親指で弾く→丸く暖かいサウンド
手元だけでこれだけ音色やダイナミクスを変えられるのだから、やはり練習は大事。僕も早速真似してます。

あと気付いた点としては、思った以上にベースの位置が高かったことですかね。ベースを構えた時にへそが見えるか見えないかくらいの位置でした。
やはりスラップメインでやる人は必然的に高い位置で構えるようになる傾向はありますね(フリー型除く)
構え方の違いによってピックアップガードへの手のひらの当たり方が違ってくるので、そのままお手本とするのは難しそうです。ストラップの長さからスラップのスタイルまで今後さらに考えてみる必要があります。

そういやライブでバスクラリネットも演奏していて、そのマルチさが歌うようなベースのフレージングに生きているのかと感心。

視点を変えてもう一つ。
他のバンドメンバーに関してですが、
ドラムの黒人さん(Ronald Bruner)の馬力が半端じゃなくってとても目を引きました。普段は安定感のあるドラムをカッチリ叩いてましたが、Backyard Ritualあたりでのソロ回しで順番が回ってきた途端超絶ハイパワーのドラムソロを披露し、ライドシンバルを一つ倒しちゃってましたw(倒れてもそのライド叩いてたのがまた凄い!)こういったドラマーさんと一緒にスタジオに入ってみたいものです。

他に気になった人としては、マイルス担当楽器のトランペットをしょって立っていたChristian Scottさんがいます。
楽器の形状がなんか普通とちょっと違うし、始めからミュートをつけていたので変わった人だなーと思っていたところ、トランペットでよくある妙なハイが抑えられてて音色的にも良かったし、ピッチの安定感などさすがとしか言いようがなかったです。マイルスの追悼ライブということもあり沢山ソロとってましたがどれもかなりよかったので、これからCD買ったりしてみたいと思います。



そして最後に握手もできたんですが、感動と共に手の大きさに驚愕しました。手のひらは意外と柔らかくぶ厚かったです。相当マッチョだったし、芯のあるパーカっシブなスラップをするにはやはり肉体改造も必須か!?

まあこんな感じで、完成度の高いいいライブでした!
2009.10.04 Sun l LIVE!! l コメント (0) トラックバック (1) l top